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健康でキレイになれる水について

良い水とは、

皆さんよく水道の蛇口に浄水器をつけていますよね。
浄水器は塩素など体に悪い成分を取り除くことができて安心して使われていると思います。でもよく考えてみたら塩素などの悪いものを取り除いただけの水は「自然の水」ではありませんね。

本当に良い水とは、山に雨が降り石の隙間を流れていった水の事を言います。
このような水には自然なミネラル成分が多く含まれており体に足りないミネラルを補うのです。
ということは、健康に良い水とは水道水をきれいにしたものではなく自然に流れている井戸水や山水のことを言います。

京都に料理人が集まる訳

以前テレビで見たことがあるのですが、京都に料理人が集まる理由に水が良いからだと言っていました。良く知られているように京都は盆地になっており京都の地下構造も同じようになっているそうです。
それは、琵琶湖から入ってくる川の入り口が狭く下流の淀川へ流れる出口が狭く京都の地下は巨大な水がめのようになっています。京都の井戸水はミネラルも多く含まれており水が美味しいと言われています。ある京都の料亭では、毎朝井戸水から水を汲み上げその水で昆布の出汁をとる事が1日の仕込みの始まりだそうです。
また、京都の豆腐がおいしいと言うのも有名です。湯葉なども有名ですよね。京都は都会なのに美味しい水が豊富なのは羨ましいですね。

水道水の歴史

日本全国に水道管が張り巡らされたのは戦後からです。戦後の復興と高度成長期を経て飛躍的に普及し1975年には殆ど水道が普及しました。
ちょうどアトピーなどが多くなったのも1975年くらいからではないでしょうか?
又、アトピーの方が田舎に暮らすと症状が無くなったなんて話を良く聞きますね。

畑の水

植物にとってバランスが良い水とは、植物の葉や茎を構成するミネラル豊富な水は奥深い山を通過した水です。
野菜も大量生産により農法も随分と変わったようです。

昔の田園風景では山のふもとにあるような畑が山の恵みを受けミネラル豊富な野菜が育ちます。
残念ながら今のほとんどの野菜にはミネラルが随分と減ってしまっており野菜からミネラルを得るのは難しくなっているのが現状です。

ミネラルウォーターとは?

ヨーロッパではミネラルウォーターと呼ばれるにはいくつかの効果効能を認められたものしかミネラルウォーターとは名乗ってはいけないそうです。それ以外の水はナチュラルウォーターと呼ばれます。とても厳しい基準がありますが、残念ながら日本にはヨーロッパのミネラルウォーターのような基準はありません。

アロマケアシャンプーの水は?

アロマケアシャンプーの水は、「ラベンダー花水」を使っています。ラベンダー花水は香料を抽出する時の蒸留させた水を使った贅沢なシャンプーです。ラベンダー花水って値段が高い成分なんですよ!
又、ヨーロッパではラベンダーは「薬」や「化粧水」としても使われており抗炎症作用や殺菌、火傷の治療にも効果が高いとされています。頭皮に殺菌や炎症を和らげ頭皮の善玉菌を健やかに育ててくれます。髪や頭皮の事を真剣に考えて作られた貴重なシャンプーです。値段も200mlで税抜きで3.200円しますが、4ヶ月もつので意外とお買い得ですよ!

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