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ノンシリコンシャンプーのほうが薄毛予防や頭皮ダメージ無いですか?

答えは最初に言いますね

「ノンシリコンシャンプーのほうが薄毛予防や頭皮ダメージは少ないです」

1、シリコーンのこと

2、洗浄成分

この2つの事を詳しくお伝えしますね。

 

シリコーンの事

まずは、シリコーンはどの様に作られているのかを説明します。

シリコーンは、ケイ素(Si)から作られています。

ケイ素(Si)からできた「ケイ石」を還元して「金属ケイ素」を作り、複雑な化学反応を加えて作り出したのが、「シリコーン」です。

ちょっと難しいですね!

簡単に言うと「鉱物」からできています。

シリコーン入りのシャンプーを使うとシリコーンを毛穴に塗り込んでいる様なものです。

当然、毛穴が小さくなり髪も細くなり薄毛になります。

又、シリコーンは頭皮に付いても通常のシャンプーではなかなか取れず1ヶ月ほどかかります。

これでは、神と頭皮をいじめていますね!

洗浄成分の説明の前に

缶コーヒーにシリコーンが入っている事をご存知でしょうか?

なぜ入れているのか?ということですが、「消泡剤」として入っています。

??どう言う事でしょうか??

それは、缶コーヒは強い刺激やシェイクする様に振ってしまうと泡が立ってしまい、開けた時の吹き出し防止策のためにシリコーンを入れています。

つまり、泡を立たせない為に入れているのです。

ここから本題です。缶コーヒーの話からシリコーンは泡を抑える効果があると言う事は、頭皮や髪にシリコーンが付いていると泡が立たなくなってしまいます。

当然、メーカーとしては泡が立たないとシャンプーが売れませんから洗浄力を上げなくてはならなくなります。

近年、シリコーン入りシャンプーが販売される様になってからシャンプーの洗浄力は飛躍的に上がりましたが、頭皮には強い刺激となり強い洗剤成分は頭皮にダメージを与えてしまう事も薄毛の原因です。

今売られている殆どのシャンプーは例えノンシリコンシャンプーでも洗浄力だけはシリコーン入りシャンプーと変わらないのです。

健康な頭皮を維持する事と泡立ちは関係ありませんシャンプーはいかに優しく洗い上げ少し油膜が残るくらいの洗浄力で十分なのです。

又、シャンプー後のトリートメントの多くにもシリコーンが入っているものが多いです。

クレッセントの薄毛対策方法

クレッセントでは、どのメニューにも頭皮トリートメントが付いています。

特殊なトリートメントローションで頭皮と髪を傷ませないでシリーコーンを取り除くことが出来ます。

その後、頭皮に潤いを与えます。

施術後、ノンシリコンで優しい洗浄力のシャンプーを使い続けると1ヶ月ほどで薄毛が改善してきます。

お客様でも喜んでいただいております。

この施術は、まだあまり知られていませんが興味が有りましたらご予約ください。

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