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泡立ちは悪いですが、良いシャンプーです?!

シャンプーは香水では無いですよ!

シャンプーを選ぶ理由は香りでしょうか?

シャンプーを選ぶ理由の多くに「香り」と答える方が多いそうです。

もちろん、女性にとっていい香りがする事はとても重要な事ですね。

しかし、香りの成分「香料」はシャンプーを作る上で「1%」未満しか入れてはいけないという事をご存知でしょうか?

香料は、刺激が強く頭皮や肌に悪い影響を与えてしまうからなのです。

シャンプー選びのコツは、香料の使っていない物を選ぶ事がポイントです。

香りが欲しい方は、シャンプーに香りを求めなくても他のもので香りを足す事をお勧めします。

 

シャンプーはトリートメントでは無いですよ!

シャンプーを選ぶ理由に髪がサラサラになる事をお望みでしょうか?

髪をサラサラにするものは、「トリートメント」ですよ!

シャンプーは髪の汚れを取るものです。

本来、汚れを取るのなので髪の油分が無くなりきしみます。

きしみを無くすものは、トリートメントです。

多くのシャンプーは、シャンプーにシリコーンポリマーなどを入れてきしまないようにしているだけです。

また、サラサラにする成分のシリコーンポリマーは髪を傷ませてしまう事もあります。

シャンプー選びにはシリコーンポリマーが入っていない物がお勧めです!

 

プロが選ぶシャンプーの条件

髪と肌のプロから見ると、シャンプーを選ぶ理由は、洗浄成分の種類です。

どれだけ優しく洗えるのかが重要です。

優しい洗浄成分でしたら、髪や頭皮に薄く皮脂を残すので軋まないのです!

一番注意しなければならないシャンプーの成分は、「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」と表記されているものは避けたほうがいいです。

これらの成分は、洗浄力が半端ないです!

頭皮の水分や油を根こそぎ奪ってしまい、頭皮の老化や肌荒れフケの原因にもなります。

敏感肌の人は特に注意してください!

 

おすすめシャンプー

おすすめシャンプーは、アロマケアシャンプーがおすすめです。

まずは香料についてですが、アロマケアシャンプーは香料を使っていませんがラベンダーの香りがします。

香料を使っていないのにラベンダーの香りがするのは、水を一切使わず「ラベンダー水」を使っているからなのです。

ラベンダー水には、いくつかの効能があり「抗炎症作用」「抗菌作用」「皮脂バランス調整作用」「保湿作用」「脱毛予防」など本来ならば化粧品に使われるラベンダー水を贅沢にシャンプーに使っています。

 

次に、アロマケアシャンプーはシリコーンやポリマーなどのコーティング成分は使っていません。

少々泡立ちがっ悪いですが、シャンプーは泡立ちが悪いくらいがちょうどいいのです。

ほとんどの方が、テレビCMの洗脳されて「泡」=「良い」と思い込んでいます。

泡は、油を溶かす成分なので泡が多いと髪や頭皮から油分が無くなり髪が傷むだけですよ。

良い例は、昔の洗濯洗剤は洗濯槽から泡が山のように立ち上っていましたが、今の洗濯洗剤は泡がほとんど立ちませんが昔より汚れが取れていますね。

この事が泡が汚れを取る事では無いとわかります。

アロマケアシャンプーは、泡立ちが悪いシャンプーですが髪と頭皮には良いシャンプーなのです。

 

アロマケアシャンプーの洗浄剤成分にはラウロイルメチルアラニンNaと言う成分を使っています。

ラウロイルメチルアラニンNaは、低刺激で安全性の高い洗浄剤。 弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており 洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。ボリュームを潰さずに洗いたい方に適している洗浄剤。 アミノ酸系の中でも高価な成分でです。

頭皮から1日に出る油分はたったの約1g程度なので泡立ちに拘る必要はございません。

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