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当サロンでは、シリコーンや石油由来の物は一切使われていません。

美容室クレッセントには、シリコーンが入っている物が一つもありません。

シリコーンは、女性の薄毛の天敵でかも知れませんよ!?

シリコーンは、元々鉱物から出来ています。

シリコーンは、髪を梳かすやすくする成分なのですが、乾くと硬くなる性質とコーティングしてしまう特徴がある為、毛穴をふさいでしまう事があるのです。

こうなってしまうと本来ならばしっかりした髪が生えて来るはずなのですが、毛穴を小さくしてしまい弱々しい髪しか生えてこなくなります。

また、シリコーンは頭皮に付いてしまうと1ヶ月間とれません

「なら!明日からノンシリコーンシャンプーを使おう!」と思われがちですが、シャンプーだけでなくトリートメントやスタイリング剤、アウトバストリートメントなど様々な物にシリコが配合されています。

適切なアドバイと知識がないとほとんど効果がありませんよ!

クレッセントでは、シリコーンの知識を説明し適切なアドバイスで結果が出ています。

 

石油系ヘアケアの頭皮への影響

石油系原料は頭皮への刺激が強い成分が多い事は皆さんご存知だと思います。

頭皮の角質は元々核のある細胞だった物ですよね。

その頭皮の細胞が代謝し徐々核と水分が無くなり残っているのは細胞膜が表面に出てきてフケとなり剥がれてゆきます。

その細胞膜には50%の資質が含まれています。

細胞膜は3つのクラスの両親媒性の脂質を含んでいる。リン脂質、糖脂質、ステロールである。各成分の量は細胞種に依存するが、ほとんどの場合でリン脂質が最も多く、細胞膜の総脂質の50%以上を占めることも多い。糖脂質はわずか2%程度と微量であり、残りはステロールである。真核細胞の大部分では、細胞膜の重量組成は脂質とタンパク質がおよそ半分ずつを占める

ウィキペディアよりから転載

上記ので見ていただけばわかると思います。

なので洗浄力の強い洗剤でお掃除すると手がガサガサになってしまうのは、強い洗浄剤が50%の脂質で出来ているお肌を溶かしてしまうからです。

じつは、石油系原料でも植物系原料でも洗浄力が強ければ頭皮へ悪影響を及ぼします。

ノンシリコンシャンプーを選ぶコツ

ノンシリコンシャンプー選ぶポイントは、頭皮の角質を溶かしてしまわない洗浄力の弱い物を選ぶ事です。

この事について詳しく説明しますね。

実は、シリコーンは消泡剤としても使われています。コーヒー飲料などの泡立ちを抑えたり、豆腐製造時に豆乳の消泡にも使われることがあります。

また、シリコーンが髪に付いてしまうと1年間とれないのです。

と言う事は、シリコーンは消泡剤としても使われている為に泡が立ちずらい状態になっている事がわかりますね。

その為多くのメーカーは、洗浄力の弱いノンシリコンシャンプーを開発しても泡が立たないので結局アミノ酸系シャンプーでも洗浄力を強くせざるを得ないのです。

今出回っているほとんどのノンシリコンシャンプーは洗浄力が強く頭皮環境が悪くなり薄毛の原因にもなっています。

クレッセントで扱っているシャンプーは非常に優しい洗浄剤を使っている為、シリコーン毛の方では全く泡が立ちません。

クレッセントのトリートメントは、頭皮や髪を傷ませずシリコーンを優しく取り除く魔法の施術があります。

今現在、シリコーンを一切使っていない美容室はほとんどありません。

明日からノンシリコン生活を始めてみませんか?

 

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