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諦めていた髪の傷みが改善された!?

髪は一度傷んだら改善できない!?

本当に髪は傷んだら改善できないのでしょうか?

しかし、シリコーンによる頭皮と髪のコーティングを取り除けば改善できる事をご存知でしょうか?

身体は当然! 頭皮も髪も化学物質などが付いていない方が頭皮環境良いとが誰でもわかるにも関わらず一般的には、髪が傷んだらコーティングすれば良くなると言われています。

しかし、この事に疑問を感じています。

実際にコーティングを取り除けば改善できています。

この写真は施術前の写真ですが、コーティングを取り除きノンシリコンのホームケアーを使い4ヶ月たった髪です。

改善されている事がわかりますね!

 

どうして改善されたの!?

髪が改善された理由は、シリコーンなどのコーティングを取り除いたのとホームケアーでシリコーンなどを髪に付けなかったからです!?

髪には元々キューティクルというコーティング機能が備わっていますが、髪が傷んだらシリコーンでコーティングするのが今の常識です。

しかし、髪をコーティングしてしまうとどんな事が起きるのかご存知ですか?

しれは、髪のコーティング剤のシリコーンは重なってゆく事で重なり厚くなって行きます。

すると、何らかの刺激により厚くなったリコーンコーティングが剥がれる時がきます。

リコーンコーティングだけが剥がれるだけなら良いのですが、例えば段ボールのガムテープを剥がレル時にキューティクルも一緒に剥がれてしまい髪の傷みの原因になっているのです。

髪の傷みを改善する為にコーティングしたシリコーンが髪を傷ませてしまう原因を作ってしまうのでは何の為のコーティングなのでしょうか?

 

髪には改善する力があります!?

毛髄核産生理論という自己回復活動とは???

毛髄核産生理論とは
長年の研究により、一般的に死んだ細胞とされてきた毛髪にも微細な「自己回復活動」がある事が判明し、毛髄が活性状態である場合ほぼ90%が毛髪の健康を取り戻している事を確認しました。
“生えている毛髪の活性力”カットされた毛髪先端は、4~5時間かけて切断面を覆うように再生されます。この毛髪の活性力に深くかかわる、「メデュラ(毛髄)」の活性化を実現させたのが、毛髄核産生理論です。

製品開発責任者 瀧崎雅史
大手化粧品メーカーの商品開発を歴任
大学の研究室にて共同研究員として
研究に従事主な研究発表に『毛髄核産生理論』がある。

上記の記事にもある様に髪は改善しているかもしれない事がわかります。

実際に髪は改善しているのです!

次に1ヶ月後の施術前の写真です。

ウネリがまだ残っていますが、少し髪にツヤが出てきています。

3ヶ月後

ずいぶんと傷みが、無くなってきました。

 

4ヶ月半後

ウネリも傷みも見られませんね!

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